働く場所や時間など、働き方の価値観がますます多様化する中、私たちは働く人一人ひとりの輝きを最大化したいと考えています。オフィスビルコンセプト「―DELIGHT―ワークスタイルに輝きとよろこびを」のもと、多様な働き方を支えるシェアオフィスから交流を育むオフィスビルまで。働く人や企業に寄り添い、輝きとよろこびが広がる環境づくりに取り組んでいます。
オフィスビルコンセプト
「ーDELIGHTーワークスタイルに輝きとよろこびを」
「DELIGHT」が目指すのは、働く人一人ひとりの輝きとよろこびが広がる未来です。安心と快適が持続し、交流が生まれ、誰もが挑戦できる、その積み重ねが人と企業の成長につながっていく。そんなワークプレイスを実現していきます。
オフィス・ホテル事業部
チーフリーダー
清水 直喜
オフィスビルコンセプト「DELIGHT」の実践事例はこちら
「“つながり”に味方する」
コンパクトオフィス
関電不動産茅場町ビル
ビル事業部 リーダー
小早川 あずさ
本ビルで大切にしたコンセプトは、働く人同士の“つながり”です。多様な人や企業がつながり、新たな価値や可能性が広がる場を目指しました。その実現に向け、快適な環境整備はもちろん、共用ラウンジやルーフテラスなど、気軽な交流からじっくり対話もできる空間を設けています。
開放的な空間が対話をつなぐ
ルーフテラスは、1階の共用ラウンジと差別化を図り、少人数単位での利用を意識したつくりとしました。屋上の開放的な空間でのリフレッシュや気軽なコミュニケーションを促し、新たな発想やつながりが育まれる場としています。
建設時から運用中までゼロカーボンを目指して
「ZEB Ready」認証取得の高い省エネルギー性能に加え、「オール電化×CO2フリー電気」によりビル全体のゼロカーボンを実現。さらに、本ビルに使用した鉄骨材の50%以上にリサイクル資源を活用した電炉材を採用することで建設時のCO2排出も抑制し、脱炭素社会を目指しています。
多様な人が交流し、新しい価値が生まれる
多様な人が気軽に交流できるよう、1階をすべて共用部にし、ラウンジやマルチブース、貸会議室を設けました。特に共用ラウンジは大人数で多目的に利用できるように設計しており、当社主催のテナント交流イベントも行っています。
アップサイクルで紡ぐ、新たな価値
共用部の一部には新築現場で廃棄されてしまうクロスやウッドデッキ、木材の端材を集め制作したディスプレイや黒部ダムの流木から制作されたモチーフを展示しています。
一人ひとりが輝ける空間を。
WORKING SWITCH ELK(エルク)
「フレキシブルな空間」で、自分らしい働き方を実現
オフィス・ホテル事業部
マネジャー
久世 遼太郎
一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮し、新たなひらめきを生み出す空間を創りたい、との思いで当社のシェアオフィス「ELK」が誕生しました。自由で開放的な働き方を叶えるコワーキングエリアと、集中的な働き方を可能とするプライベートエリアを併用することで、働く人の気分に柔軟に合わせることができる空間を目指しました。ELKの多様な働き方に対応できる空間で、共創したり集中したりリラックスしたりと、働く人が自分らしく自由に働き方をデザインしてほしいです。
WORKING SWITCH ELK× SYNTH KOBE
