私たちは、事業活動に関わるすべての人々の人権を尊重し、一人ひとりが安心して能力を発揮できる環境づくりを進めています。多様な価値観や背景を持つ人々が互いを認め合い、活躍できる風土を醸成することで、多様な人々が活躍できる社会の実現に貢献します。
一人ひとりが輝くために
挑む力を育み、
志と夢を全力で支える。
社員一人ひとりの「挑戦したい」という想いを大切に、成長機会の提供とキャリア形成を支援。さらに、多様な働き方や業務効率化を推進することで、やりがいある仕事に力を注げる環境を整え、それぞれの志と夢の実現を後押ししています。
社員の成長
キャリアは会社が決めるものではなく、自ら描くもの。当社は、社員の自発的な成長をサポートするため、さまざまな研修制度やキャリア形成支援などの人材育成制度を整備しています。
管理企画部
渡邊 伽也
社外研修の受講を通じて、目の前の業務をこなすだけではなく、「なぜ行うのか」「本当に解決すべき課題は何か」を考える習慣が身につきました。研修の知見を活かし、数字と論理を軸に物事を捉え、より広い視野で業務改善や課題解決に取り組んでいきたいと思います。
働きやすさの向上
多様な働き方や柔軟な勤務制度、業務効率化を推進し、能力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。こうした取組みが評価され、健康経営優良法人に7年連続で認定されています。また、仕事と育児の両立支援に関する取組みを継続的に推進し2026年7月にプラチナくるみんマークを取得しました。
人事部
マネジャー
藤田 基己
健康経営は、従業員一人ひとりが能力を最大限発揮するための重要な基盤であり、従業員との対話や意見に耳を傾けながら取組みを進めています。これまでの取組みに加え、今後健康管理システムを導入するなど、さらなる健康増進施策の充実、働きやすい職場環境づくりを進めます。
あらゆるライツホルダーの人権を尊重するために
人権尊重が根付く組織を目指して
「人権啓発推進プロジェクト」
総務部
グループ長
上原 琢嗣
人権啓発推進プロジェクトは、不動産デベロッパーとして土地差別問題の解消に向けた体制整備からスタートしました。現在は、ESG取組み項目として「人権啓発活動の推進」を掲げ、土地差別問題にとどまらず、D&Iの推進等さまざまな人権啓発活動に取り組んでいます。2025年度も、アクティブバイスタンダー研修やLGBTQ+理解促進研修を実施するなど、継続的な人権意識の醸成に努めています。
総務部
グループ長
上原 琢嗣
お客さま
体験と対話で深める障がいへの理解とまちづくり
人事部
取井 菜月
障がいへの合理的配慮や環境整備に関する知見習得を目的に、新入社員研修で障がいのある方が働く企業を見学しました。体験談の聴講や車いす体験等を通じて理解を深めることで、参加者からは学びや気づきの声が寄せられました。
人事部
取井 菜月
取引先
サプライチェーン全体で人権に配慮
総務部
チーフリーダー
中島 満千子
私たちの事業活動が取引先にも影響することを認識し、アンケートやフィードバックを通じて人権課題を共に考え、改善につなげることの重要性を実感しています。サプライチェーン全体で人権に配慮した、責任ある調達を推進していきます。
従業員
安心して働ける職場環境と、お客さまとのより良い関係を目指して
販売部
チーフリーダー
西村 直人
お客さまとの信頼関係構築のためにも、従業員が安心して働ける環境づくりが重要です。当社では、カスタマーハラスメント対策としてガイドラインや相談体制を整備。また、セミナーを実施し、理解促進と適切な対応の定着に取り組んでいます。
販売部
チーフリーダー
西村 直人
